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JR東日本がSuica利用エリア拡大、改札システムも刷新

日経クロステック

JR東日本は、青森県と岩手県、秋田県の線区において交通系ICカードSuica(スイカ)の利用エリアを拡大すると6日に発表した。3県の44駅で新たにSuicaの利用が可能になる。サービスの開始時期は2023年春以降を予定している。

今回のSuica利用エリアの拡大に伴い、JR東日本は新たな改札システムを導入するという。自動改札機が備える主要な機能を中央のサーバーに集約する。例えば現在は各改札機で運賃などを計算しているが、これをサーバー側で実施するといった変更が考えられる。

新たな改札システムのイメージ(出所:JR東日本)

JR東日本は今後、さらにSuicaの利用エリアを拡大し、モバイルSuicaなどスマートフォンによる多様なサービスを提供できるように機能をサーバーに集約するクラウド化を進めるという。

(日経クロステック/日経NETWORK 安藤正芳)

[日経クロステック 2021年4月7日掲載]

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