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小学生プログラマー、AI画像認識アプリの4年生優勝

日経クロステック

サイバーエージェントのグループ会社であるCA Tech Kids(シーエーテックキッズ、東京・渋谷)は6日、小学生向けのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の決勝大会を東京・渋谷で開催した。同社は小学生向けのプログラミング教育事業を手がける。大会では人工知能(AI)を使うアプリ「マークみっけ! for SDGs」を開発した小学4年生の川口明莉さんが優勝した。

決勝大会では、予選を勝ち抜いた10人がそれぞれ作品をプレゼンテーションし、審査員が技術力やビジョンなどを評価した。優勝した川口さんはベルマークやマタニティマークといったSDGs(持続可能な開発目標)に関連するマークをカメラで読み取って集めるアプリを開発。45種類のマークを画像から認識するために、AIによる機械学習を利用した。

同コンテストは2018年に始まり、今回が3回目の開催。エントリー総数は2189件で、昨年の約1.5倍だった。大会はCygames(サイゲームス)、ヤフー、東急、LINE、米グーグルなどが協賛し、賞金総額は100万円。今年から12の地域と連携し、地方コンテストも共同開催した。

(日経クロステック/日経コンピュータ 岡林凛太郎)

[日経クロステック 2020年12月7日掲載]

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