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甘くない幸福経営、株主から疑問も 問われる覚悟

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社名が造語で「最大級で最上級のしあわせ」を意味する通販大手のフェリシモ。1965年の設立以来、経営理念に「しあわせ社会学の確立と実践」を掲げる幸福(ウェルビーイング)経営の老舗といえる。株主には同社ファンの顧客も目立つが、社長の矢崎和彦はこれまで、経営理念などを丁寧に説明している最中に、目を落として電卓をたたき続ける投資家の姿を見てきた。

配当増やして、の声も

猫関連の商品を価値観を共有する顧客などと一緒に...

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ウェルビーイング

先の見通せない時代、「幸せ(幸福、ウェルビーイング)」が経営者の合言葉になっている。従業員の幸福の「健康診断」をしたり、担当役員を配置したり。従業員が幸せであれば創造性や生産性も高いとする研究成果も増えてきた。幸福度ランキングで先進国の下位に沈む日本。あなたの会社の社員は幸せですか?――

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