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世界で勝つために北九州回帰 安川電機、開発は素早さ

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新型コロナウイルスの感染拡大で揺れた2020年、中国に駐在する執行役員の岡久学(53)は、激動の1年を過ごした。1~2月は都市がロックダウンされて工場が止まった。3~5月は政府の補助金政策を背景に中国企業が一斉にマスク生産を始め、6~7月は在宅の広がりで顧客企業の電動バイクやウオーキングマシンが売れた。

8月を過ぎると、顧客は電気自動車や5Gの基地局などの本業に回帰し始めた。...

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ロボの黒子 安川電機の変身

「産業界の黒子」。安川電機のビジネスはそう例えることができる。一般の知名度が高いわけではない。だが、同社の産業用ロボットなどは、自動車や半導体をつくる工場にはなくてはならない。そんな会社が「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を掛け声に、変身に挑み始めた。

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