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準々決勝から観客入場可 全国高校ラグビー大会

12月27日に大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する第101回全国高校ラグビー大会の実行委員会は26日、新型コロナウイルス感染症の現状を踏まえ、来年1月3日の準々決勝以降は会場収容人数の半数を上限に観客入場を可能にすると発表した。1~3回戦はチーム関係者に制限する。前回大会は全試合、無観客で開催された。

花園ラグビー場で複数のグラウンドを使う元日の3回戦までは1チームあたり関係者60人のみが入場できる。準々決勝(3日)、準決勝(5日)、決勝(8日)は第1グラウンドのみで実施され、座席指定できることから観客を受け入れる。

体調不良者や検温で37.5度以上ある人は入場を断る。新型コロナの感染拡大によって無観客に変更する場合もあるという。開会式は行わない。〔共同〕

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