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近場で自然満喫を 埼玉でグランピング施設など相次ぎ開業

東京からのアクセスの良さと豊かな自然を背景に、埼玉県西部でグランピングやワーケーション施設の開設が相次いでいる。

アウトドア施設運営のワンダーワンダラーズ(東京・中野)は29日、北欧文化をテーマにした大規模複合施設「ノーラ名栗」(埼玉県飯能市)に「グランピング施設」を開く。大型のテント内にはホテルの客室のようなベッドやソファ、バスタオルなどを備え付け、手ぶらでキャンプが楽しめる。宿泊のほか、バーベキューやテントでのサウナも体験できる。新型コロナウイルスのまん延で東京都などに緊急事態宣言が出されているが、「予約は好調で、週末はかなり埋まっている」(近野裕太マネージャー)という。

カワズ(埼玉県日高市)は5月1日、日高市内にワーケーション施設「CAWAZ base」を開く。市内を流れる高麗川沿いの緑地に古民家を改装したワーキングスペースを設置。カフェを併設するほか、キャンプやバーベキューなど「遊び」の要素も取り入れる。北川大樹代表取締役は「新型コロナの影響で都心から地方へという流れが出ているなか、豊かなライフスタイルを実感してほしい」と話す。

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