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神宮外苑花火大会 3年ぶりに都心の夜空彩る

神宮外苑花火大会が20日、3年ぶりに開かれた。神宮球場など3カ所の有料観客席には合わせて6万7000人が訪れ、真夏の夜空を彩る1万2000発の花火に酔いしれた。

行動制限はないものの都内では隅田川花火大会など恒例行事の中止が相次ぐ。神宮外苑では会場周辺に一部立ち入り禁止区域を設け、見物客の密集を避けることで開催を決めた。有料観客席は18日までに完売、新型コロナウイルス感染拡大前と、ほぼ同規模での実施となった。

午後7時半に打ち上げが始まると、浴衣姿の若者や家族連れから歓声が上がった。小雨がぱらつく空模様だったが、多くの見物客が久しぶりの夏の風物詩を楽しんだ。

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