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東日本大震災の報道写真を日経VRで公開

津波被害を受けた三陸地域を盛り上げようと1万発以上が打ち上げられた三陸花火大会。夜空を彩るたびに「奇跡の一本松」のシルエットが浮かび上がった(2020年10月31日、岩手県陸前高田市)

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は、2万2000人を超す死者・行方不明者を出す甚大な被害をもたらしました。家族を失った人、古里を奪われた人、日常の光景が一変した町々――。

あれから10年。大津波が襲った被災地では新たな町並みが造成され、人々の暮らしも復興へ向けて歩みを進めています。一方、原発事故の影響から住民が帰還すらできない地域もあります。

日本経済新聞写真映像部では変わりゆく被災地の様子を撮影し、震災直後から報道写真ギャラリー「記憶 忘れてはいけないこと」と題して国内外で展示してきました。しかし今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から仮想現実(VR)空間に展示会場を設けての開催に変更しました。

スマートフォンアプリ「日経VR」を使い実際の写真展さながらに鑑賞できるほか、360度画像・映像で現地の様子を疑似体感できる映像コンテンツも同時に公開します。

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