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東京・市谷 大正時代の名建築が活字の資料館に

美の窓

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東京・市谷の丘にある大日本印刷の本社。かつてここ一帯は印刷工場が何棟も立ち並ぶ日本の活字文化の中心だった。現在、工場は郊外に移転したが時計台が印象的な1926年(大正15年)竣工の旧社屋が印刷技術や文化を伝承する「市谷の杜(もり) 本と活字館」として生まれ変わり、今年2月から一般公開されている。

近代的でありながら装飾性も重視した鉄筋コンクリートの建築は、大正年間に流行した「分離派(セセッション)」の作風が...

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