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金曜日のそばと酒 作家 南木佳士

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純米酒のぬる燗(かん)2合弱を妻と分け、週末に家で呑(の)む。信州佐久は造り酒屋の多い土地だが、おなじものしか呑まない。

錫(すず)製のちろりで燗をつけ、温めた徳利(とっくり)に移し、広口の猪口(ちょこ)でいただく。ふだんはまったくアルコール類を口にしないので、たまに呑むときは道具にこだわる。

浅間山登山の帰りに寄った温泉のテラスに姿のよい粉引きの徳利と猪口が置かれていた。作者は小諸のひとと聞いて訪問し、現地で購入した...

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