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現代の情報利用問う 中沢孝夫氏が選ぶ3冊

プライバシーという権利 宮下紘著

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かつての郵便、電信・電話の時代は「通信の秘密」が個人、法人のプライバシーを守っていた。しかしGAFAの影響が広がる現代の「情報」は、「秘密」を前提としない商品として利用される。また、そこには匿名や仮名で加工された「情報」も入り込む。

本書はプライバシーを軸として、「人間の尊厳」(EU)と「表現の自由」(アメリカ)との相克に分け入る。自分にまつわる情報を自己決定権の中にどこまで閉じ込めることが可能な...

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