/

この記事は会員限定です

なかにし礼さん、昭和の時代に迫った歌謡曲

[有料会員限定]

23日に亡くなった作詞家のなかにし礼さんは、昭和という時代を歌にして、ライバルでもあった作詞家の阿久悠とともに昭和の歌謡曲黄金期を彩った才人だった。晩年のインタビューでふと漏らした「歌謡曲は昭和そのものだったんだよ」という言葉が強く印象に残っている。

立教大学文学部仏文科を卒業し、まずはシャンソンの訳詞で頭角を現した。菅原洋一の「知りたくないの」など訳詞の数は1000曲に上った。「1000の恋をし...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1139文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン