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なかにし礼さん、昭和の時代に迫った歌謡曲

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23日に亡くなった作詞家のなかにし礼さんは、昭和という時代を歌にして、ライバルでもあった作詞家の阿久悠とともに昭和の歌謡曲黄金期を彩った才人だった。晩年のインタビューでふと漏らした「歌謡曲は昭和そのものだったんだよ」という言葉が強く印象に残っている。

立教大学文学部仏文科を卒業し、まずはシャンソンの訳詞で頭角を現した。菅原洋一の「知りたくないの」など訳詞の数は1000曲に上った。「1000の恋をし...

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