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ライブで配信、表現革新 演劇「生中継」がひらく未来

不要不急とよばれて  コロナ時代の芸術(2)

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「舞台を定点カメラから撮るだけでは、俳優が持つ熱量を伝えることはできない」

映画監督の長久允はもどかしく思っていた。新型コロナウイルスの感染拡大でイベントの中止・延期が相次ぐなか、音楽・演劇業界はオンライン公演に活路を求めた。ぴあ総研によると、2020年の有料オンラインライブ市場は推計448億円と急増した。しかし、単なる記録映像の配信では、すぐに飽きられる。

【不要不急とよばれて コロナ時代の芸術】

「作品として精度の高い配信をしたい」。...

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