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難聴者と震災、10年の記録 映画「きこえなかったあの日」

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身の危険が迫った時、耳が不自由な人はいかにしてそれを察知するのか。津波警報も「逃げろ!」という叫び声も聞きとれない人々はどうすればいいのか。2011年3月に起きた東日本大震災の際、難聴者の身に起きた危機を通して、災害と聴覚障害者を描いたドキュメンタリーである。

冒頭シーンは象徴的だ。震災直後の被災地で聴覚障害者にカメラを向けていた時、強い余震に襲われた撮影隊は避難するが、その際監督は津波警報のサイ...

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