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「地球のはしからはしまで走って考えたこと」北田雄夫さん

過酷なレース、人生に重ねて(あとがきのあと)

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延々と広がる砂漠、氷で閉ざされた南極が競技の舞台だ。世界で最も過酷といわれるアドベンチャーマラソンに日本唯一のプロ選手として挑戦を続け、7大陸を制覇。その軌跡をまとめた。プロといってもレースに優勝賞金はなく、収入源は会員制クラブや講演会。「苦しいことが多いが、まだ見ぬものを見たい気持ちが強い」と話す。

学生時代は陸上に打ち込み、大学3年生のとき、4×400メートルリレー日本選手権で3位に入った。競...

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