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紙の公演チラシ、どこまで必要? 舞台裏のデジタル改革

不要不急とよばれて コロナ時代の芸術(4)

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新型コロナウイルスの感染拡大は、芸術の舞台裏にも変革を迫る。

東京都渋谷区のハクジュホールは2020年11月、思い切った「断捨離」に手を付けた。主催公演ごとに制作していた紙のチラシを原則廃止したのだ。削減できる紙の量はおよそ年5㌧。今後はホールに置いたり、出演者が自ら配布したりする分のみを刷る。

紙のチラシは公演日程や開演時間が変われば変更するのが一苦労だ。20年3月以降、予定した主催公演がすべて...

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