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第13回日経小説大賞、4月から募集開始

次回から、選考委員に角田光代氏が加わり、辻原登氏、髙樹のぶ子氏、伊集院静氏との4人で選考に当たります。

かくた・みつよ 1967年神奈川県生まれ。「幸福な遊戯」で作家デビュー。2005年「対岸の彼女」で直木賞受賞。他の作品に「八日目の蟬」(中央公論文芸賞)「紙の月」(柴田錬三郎賞)など。21年「源氏物語」訳で読売文学賞受賞。

応募要項

応募資格 日本語による自作未発表作品。新人に限らない。二重投稿は失格(他の文学賞で公表された最終候補作も応募不可)。

枚数・応募方法 400字詰め原稿用紙300枚から400枚程度。1200字以内の内容要約文と題名、枚数、氏名(筆名の場合は本名も)、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、現職、略歴を明記した別紙を必ず添付してください。ワープロ原稿の場合、A4判用紙に縦書きで印刷し400字詰め換算の枚数を明記のこと、両面印刷は応募不可。原稿用紙もしくは印刷用紙での郵送に限ります。

応募受け付け・締め切り2021年4月1日受け付け、6月30日締め切り(当日消印有効)。

宛先 〒134-0086 東京都江戸川区臨海町5-2-2 日経BP読者サービスセンター「日経小説大賞」係。同センターでは本賞に関する問い合わせには応じられません。

発表 2021年12月の日本経済新聞朝刊。同年10月に最終候補作発表。

賞金 500万円。受賞作は出版。

注意事項 応募作品は返却しません。選考に関する問い合わせには応じられません。受賞作の出版権、映像化権などの二次的権利はすべて日本経済新聞社と日経BPに帰属します。

角田氏「選考に当たって」

小説のために、人を動かし、できごとを起こすのではなく、人が動き、できごとが起きる小説を読みたいです。かんたんそうでもっともむずかしいことです。だからこそ、それができたときのよろこびは深く大きなものとなります。書き手にとってばかりにでなく、読み手にとっても。

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