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直木賞受賞の西條奈加さん「幸不幸はイーブン」

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初の候補で直木賞を射止めた。「文学賞は当たったらいいな、と夢を持てる点で宝くじと似ている」と話していた。いざ受賞したら「もちろんうれしいですが、今後どうしたらよいのかという不安も生じた」と打ち明け、「やはり幸不幸(の量)はイーブンだと思います」と気を引き締める。

受賞作「心淋(うらさび)し川」は、江戸時代の下町を舞台に、川近くの貧しい長屋で暮らす人々を描いた6編の連作短編集。針仕事をする娘の恋模様...

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