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独裁政権下の家族の苦難 映画「FUNAN フナン」

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1970年代後半、カンボジアはポル・ポト率いるクメール・ルージュが政権を握り、多くの人々が迫害され虐殺された。そんな独裁政権下で首都プノンペンから田舎の農村に強制移住させられた家族の苦難の物語を朴訥(ぼくとつ)なタッチで描いたアニメーション映画だ。

ポル・ポト政権下の悲惨な状況は、6年前に公開されたリティ・パニュ監督による自身の体験に基づく「消えた画 クメール・ルージュの真実」で描かれたが、本作の...

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