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コロナ禍で問い直された距離 回顧2020 詩

一変した日々を映す 詩人 蜂飼耳

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(1)ベージュ 谷川俊太郎著(新潮社・1500円)
(2)深きより 高橋睦郎著(思潮社・3800円)
(3)花冠日乗 野村喜和夫著(白水社・3300円)

コロナ禍が、人と人との距離感に影響を及ぼしている。見慣れたものが見知らぬものとなり、新たに捉え直されることもある。だが、詩についていえば、距離感を考えることはいまに始まったことではない。

谷川俊太郎の詩集『ベージュ』は、軽味を感じさせるさらりとした造本...

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