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「戀童夢幻」木下昌輝さん 戦国武将の濃密な愛憎劇

あとがきのあと

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けれん味あふれる歴史・時代小説で知られる作家が今作では衆道(武士の同性愛)に挑んだ。「衆道に正面から取り組んだ作品はあまりないので、自分で書いてみようと思った。戦場で命のやりとりをしていた武士にとって、男同士の間には強い絆が生まれ、それが『念友』という関係になったのではないでしょうか」

中編5編を収めており、前関白の近衛前久が「面白き童」と織田信長に紹介した踊り手、加賀邦ノ介が全章に登場する。最初...

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