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痛みや生、繊細に描く 回顧2020 短歌

文語生かした若手光る 歌人 川野里子

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(1)如何なる花束にも無き花を 水原紫苑著(本阿弥書店・2700円)
(2)Lilith(リリス) 川野芽生著(書肆侃侃房・2000円)
(3)玄牝(げんぴん) 高木佳子著(砂子屋書房・3000円)

戦後75年であった今年、戦後短歌を牽引(けんいん)してきた岡井隆が亡くなった。多様な方法を試み短歌の可能性を求め続けた岡井像は、様々な価値観や方法を生んできた戦後短歌そのものの歩みとも重なる。

今年、若手で...

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