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教育現場、丹念に歩くと 中沢孝夫氏が選ぶ3冊

教員という仕事 朝比奈なを著

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「教育改革」は20年以上進められてきたが、結果、小中高の教育現場は荒廃が深化しているようだ。もちろん評者は多数の教員は熱心に生徒と向かい合っていると見ている。

しかし約99万人の教員のうち、精神疾患の病休者が5千人を超えるとの指摘を読むと、明らかによい職場ではない。

教育に関する理想は誰でも自分の経験から「傍ら」で語れる。だが、本書が紹介する各自治体の「求める教員像」を読むと、どこにこんな聖人君子...

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