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食で超える異文化の壁 映画「世界で一番しあわせな食堂」

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異国で現地の人と心を通わせることは難しいが、食べることは万国共通だ。個人の好みはあっても料理は互いの胃袋と心を満たしてくれる。そんな料理の魅力を中心に、フィンランドの片田舎にやってきた中国人親子の姿を通して、異文化の敷居を超えた心温まる人間模様を描いている。

フィンランド北部のラップランドの小さな村。シルカ(アンナ=マイヤ・トゥオッコ)は街道沿いにある食堂を営んでいるが、お客は数少ない常連客ばかり...

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