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バブル崩壊と相次ぐ災害「うたかたと瓦礫」の平成美術

京都市京セラ美術館「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989-2019」展

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30年余りに及んだ平成年間の美術を振り返る「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989-2019」展が京都市京セラ美術館で開かれている。長い停滞期をもたらしたバブル(うたかた)経済の破綻、阪神大震災や東日本大震災をはじめ災害が多発した時代の空気は、アート表現に何をもたらしたのか。

企画・監修を務めたのは美術評論家の椹木野衣。東日本大震災後に執筆した自著「震美術論」をもとに構想したという。日本では...

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