/

この記事は会員限定です

犯罪と信仰、交差する火花 映画「聖なる犯罪者」

[有料会員限定]

ポーランド映画の新星の登場といってよい。青くクールに沈んだ画調で、暴力的な犯罪者とカトリック信仰の交差する瞬間の火花を描きだす。緊張感あふれる秀作である。

20歳のダニエルは殺人罪で少年院に入れられた。そこには殺した相手の兄が収容されていて、毎日が恐怖と暴力の連続だった。

そんななか、ダニエルはカトリックの神父の説く信仰と祈りに救いを求める。仮退院をしたダニエルは、司祭の服を調達し、少女についた「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り604文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン