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企業は社会のために 前公正取引委員会委員長 杉本和行

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公正取引委員会の委員長を務めていたときに、しばしば問われたことがある。「なぜ、談合やカルテル、独占につながる企業合併がいけないのか。関係者が皆仲良く共存してやっていこうということでよいことではないか」というものである。

企業は人々にとってニーズのある商品やサービスを作り出し、これを広く行き渡らせるように行動することで社会に貢献することがその役割であると思う。この役割を効率的に果たすことにより、利益...

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