/

この記事は会員限定です

刑事対麻薬王、イランの社会映す 映画「ジャスト6.5 闘いの証」

[有料会員限定]

イラン映画は亡きA・キアロスタミ監督をはじめシリアスな映画が知られるが娯楽作も多い。そんな娯楽作としてイラン国内で大ヒットした犯罪映画だ。麻薬取り締まりの刑事と麻薬王の対決をリアルに描き出し、一昨年の東京国際映画祭で最優秀監督賞と最優秀男優賞をダブル受賞した。

警察の薬物撲滅特別チームのサマド刑事(ペイマン・モアディ)は、麻薬王のナセル(ナヴィド・モハマドザデー)を長年追っているが、ナセルが正体不...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り619文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン