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人生に必要な「考える」 中沢孝夫氏が選ぶ3冊

人間にとって教養とはなにか 橋爪大三郎著

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「教養」は鍋、釜のように持ってくればすぐ役に立つことはないが、人生を楽しく、かつまた必要な意思決定をよりよくするのに、欠かせないものである。

書籍、新聞、雑誌がネットと違うのは「編集」という何人もの作業で濾過(ろか)された「責任」があるからだ。また、聞けばわかる情報の他に、自分で考える作業が人生には必要なのだ。

教養とは何か。よい本との出会い方、などもまた編集された本書のようなガイドが必要だ。少し...

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