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囲碁の国際プロ棋戦、広がるリモート対局

中韓主導、新たな主戦場に

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囲碁の国際プロ棋戦が、ネット上でのリモート対局に移行している。コロナ禍で海外渡航が難しい中、世界一を巡る戦いを続ける苦肉の策だったが、新たな観戦の楽しみも生まれている。

昨年11月、東京・市ケ谷の日本棋院7階で芝野虎丸王座(十段)はスーツにネクタイ姿でマスクを着け、パソコン画面に表示された碁盤を凝視していた。石を打つ場所にマウスでカーソルを合わせ、慎重にクリックしていく。顔の見えない対戦相手は韓国...

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