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「天下一のへりくつ者」佐々木功さん 

小田原征伐、光る偏屈キャラ(あとがきのあと)

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次はどの武将を描こうか? 2017年『乱世をゆけ 織田の徒花(あだばな)、滝川一益』でデビューし、前田慶次郎、丹羽長秀ら戦国の世の猛将や知将を描いてきた。「自分はまだ駆け出しの作家。通好みの渋い人物で書けないか」とネタ探しをしていたところ、再読していた司馬遼太郎の『功名が辻』のとある場面でひらめいた。「人ではない。事象だ」

注目したのは豊臣秀吉が服属を拒否した北条氏を攻め滅ぼした1590年の小田原...

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