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踏絵 俳人 黛まどか

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キリシタン禁制の江戸時代、宗徒でないことを証明させるため、聖画像を木版や銅・真鍮(しんちゅう)板に刻み、足で踏ませた。踏まなければ拷問による改宗か極刑が待っている。信徒の多かった九州各地の奉行所では、旧暦正月4日から、「踏絵(絵踏)」を行ったため、歳時記には「春」の季語として残る。

キリシタンたちは仏教徒などを装いながら長崎外海地区や天草地方に暮らし、18世紀になると五島列島へと移住。離島や荒地を...

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