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リアルな人生に迫る新世代 ベルリン銀熊賞の濱口監督

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日本映画の新世代を代表する濱口竜介監督(42)が三大映画祭の賞を射止めた。2015年のロカルノ国際映画祭で「ハッピーアワー」の主演者4人が女優賞を獲得して注目を集め、18年にはカンヌ国際映画祭のコンペに「寝ても覚めても」を出品。昨年はベネチア国際映画祭の監督賞を受けた黒沢清監督の「スパイの妻」の脚本も担当した。いま世界で最も注目されている日本の才能だ。

「偶然と想像」は3話の短編からなる実験的な作...

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