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人との絆モーっと知って 岩手で25年「牛の博物館」

国内外の標本展示 浮世絵など企画展も 川田啓介

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もし人類が牛を家畜にしていなかったら文明の進歩は500年以上遅れていただろうといわれる。実際、牛は人間に様々な恵みを与えてくれる。牛乳、牛肉はもちろん、皮で服や鞄(かばん)が作られ、骨は食品原料や肥料となる。今の日本では見かけないが、昔は農耕や運搬にも役立っていた。

岩手県奥州市にある「牛の博物館」は生物学としての牛や人との関わりを展示している。牛を専門とする博物館は国内のみならず世界的にも珍しい...

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