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日本ロック史の貴重な証言 近田春夫さんが自伝

「調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝」刊行 (あとがきのあと)

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グループサウンズブーム末期の1970年代初めから日本のポピュラー音楽の第一線に携わり、先駆的な活動を続けてきた。初の自伝は古希と音楽生活50年という2つの節目に重なる。計40時間に及ぶ語り下ろしは、もはや知る人の少ない日本ロック史の貴重な証言に満ちている。

3歳でピアノを始め、慶応高校在学中に内田裕也やギタリストの成毛滋らと出会い、プロデビューを果たす。「ピアノをやっていたことで和声の捉え方など、...

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