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言葉がつくる身体 俳人 黛まどか

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アスリートが発する言葉に興味がある。それがパフォーマンスや記録にダイレクトに影響するように見えるからだ。

2008年、女子マラソンの選手と共にパネルディスカッションを行った。高橋尚子、谷川真理、浅利純子、故佐々木七恵の各氏、進行役は増田明美さんだ。注目したのは、どの選手にも低迷していた時期に支えとした言葉があったことだ。

佐々木さんは「天才の力は有限。努力無限なり」。谷川さんは「忍耐は苦しいけれど...

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