/

この記事は会員限定です

コロナで露呈、ネット接続の壁 障害者ら情報入手に苦慮

[有料会員限定]

コロナ禍でインターネットの役割が一段と高まるなか、視覚障害者や高齢者が取り残されている。対面接触を避けながら感染情報を収集したり、ネット通販を使ったりできない場面が多い。情報伝達のバリアフリー化で自治体や企業の間にばらつきがあり、実効性のある環境整備を求める声もある。

「ネットでコロナの基本情報が入手できない」

ようやくたどり着いたコロナ感染情報を載せたホームページ。文字情報を音に変換して伝える「読み上げ機能」を使うと、返ってきたのは自動...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1730文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン