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コロナで露呈、ネット接続の壁 障害者ら情報入手に苦慮

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コロナ禍でインターネットの役割が一段と高まるなか、視覚障害者や高齢者が取り残されている。対面接触を避けながら感染情報を収集したり、ネット通販を使ったりできない場面が多い。情報伝達のバリアフリー化で自治体や企業の間にばらつきがあり、実効性のある環境整備を求める声もある。

「ネットでコロナの基本情報が入手できない」

ようやくたどり着いたコロナ感染情報を載せたホームページ。文字情報を音に変換して伝える「読み上げ機能」を使うと、返ってきたのは自動...

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