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浄め、癒やす 災いの時代に「火」の力がもたらすもの

NIKKEI The STYLE

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人類は火とバランスよく付き合うことで文化や文明の歩みを進めてきた。現代はいささか火を遠ざけすぎているのではないか。新型コロナウイルス禍の今、火祭りに浄(きよ)めと癒やしを求め、火の力を源に新たな世界を構想しようとする人々がいる。災いの時代の浄火を見つめてみた。

祈り込めた火祭り 春告げる

花の御寺と呼ばれ、今は牡丹(ぼたん)に彩られる奈良県桜井市の長谷寺。この古刹で2月14日に行われる「だだおし」...

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