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不況期の就職先どう選ぶ 志望ランク微調整で確保

就活のリアル(海老原嗣生氏)

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就職氷河期の2000年と03年大卒者は、実に4人に1人が卒業時点で進路未定となっていた。背筋が寒くなる話だろう。ただ一方で、就職できた人は、それぞれ30.1万人、29.9万人と進路未定者よりも圧倒的に多い。だから「誰もが就職できない」ということはないと前回書いた。

こうした話に対しては、「いやいや、就職できたとはいえ、好況期であれば行きたくもないような企業ばかりなのだろう」という突っ込みが入りそ...

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