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70歳就業法、楽観視は禁物 会社側の提案 慎重に吟味を

人生100年の羅針盤

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4月から施行される改正高年齢者雇用安定法のポイントは、社員の70歳までの「就業確保」を企業の努力義務としたことだ。新型コロナウイルス感染症禍で一時的な変動はあっても、長期的には動かない労働力不足を、高齢者に長く働いてもらうことで緩和したいとの意図がある。しかし、希望者全員が対象になるわけではない。「これで70歳まで安泰」と考えるのは早計のようだ。

高年齢者雇用安定法の改正点をよく読むと、本人が希望...

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