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少子化克服は「百年の計」 出生率1.5の落とし穴

人口と世界 成長神話の先に(3)

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「子どもがいなければもっと自由に生きられる」。韓国の大手エンターテインメント企業の女性管理職(41)は結婚時、夫と話し合い子どもを持たないと決めた。

子どもは好きだが、教育費は増すばかり。あるソウルの有名学習塾の費用は月500万ウォン(約50万円)。不動産の高騰や厳しい雇用環境も子育ての足かせとなる。周りには結婚すらしない人も多く、小学校教諭の姉も「非婚宣言」した。

女性の進出加速

韓国は2020...

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人口と世界

人類登場から30万年。長く続いてきた人口膨張が、終わりに差しかかっています。人口の増加を前提にした経済や社会のシステムがきしみ始めるなか、新たな成長の道を見つけ出せるのか。連載企画「人口と世界」の第1部「成長神話の先に」では、人口を巡る大きな変化の兆しを取り上げ、人類を待ち受ける未来を予測しました。近日公開の第2部「新常識の足音」では、人口減社会が迫るなかで見えてきた新たな常識を取り上げます。

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