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多様な人の心打つ 放浪の俳人・山頭火の日記をたどる

NIKKEI The STYLE

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日本社会が戦争へと傾きかけていた95年前の4月、中年の男が熊本の山寺から放浪の旅に出る。全国各地を行乞(ぎょうこつ)して回り、14年後、松山の草庵でぽっくり往生。「分け入つても分け入つても青い山」など、1万2000余りの型にとらわれない俳句を残す。時代の変わり目に脚光を浴びるという種田山頭火(たねだ・さんとうか)の日記をたどり、謎だらけの人生に分け入ってみた。

苦悩多き半生 立て直す旅

山頭火の最...

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