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回復遅い女性の雇用 失業・休業者に手当を

労働政策研究・研修機構主任研究員 周燕飛氏

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新型コロナウイルスの影響で雇用環境が悪化し、特に女性を取り巻く状況が厳しいと指摘されている。2020年11月にNHKと共同で「新型コロナウイルスと雇用・暮らしに関する調査」を実施した労働政策研究・研修機構の周燕飛主任研究員が調査の内容をリポートする。

民間企業で働く約6万8千人に調査したところ、20年4月1日以降、解雇や休業など雇用環境に大きな変化があった人は22.2%いた。非正規社員に限れば33...

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