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プロデューサー・鈴木敏夫さん 日々の食事がジブリの支え

食の履歴書

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小さな丸メガネの奥。悪戯(いたずら)っぽい瞳ながら、眼光炯々(けいけい)。心を見抜かれたような気持ちになる。スタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫さん(72)は、日本アニメを国内外に知らしめた立役者だが、原動力は才能や手腕ではなく「食べるため」と言い切る。

「お米、水に浸しとくね」。夕食の支度をするスタッフたちが気になるのか幾度も足を運ぶ。料理はからきしだが、1日3度、キッチンでの無駄話は格別だ...

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