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コロナの不安、死生観に変化 墓参り増 「祈り」を再認識

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コロナの感染者数が多い首都圏を中心に墓参りが増えている。寺離れや葬儀の簡素化の流れの中で起きている「揺り戻し」の動き。コロナがもたらす不安が死生観を変えている。

毎週末の墓参りを欠かさない 

神奈川県小田原市にある願修寺。近くに住む矢部優子さん(55)は毎週末、墓参りを欠かさない。昨年3月に父を亡くし、同5月には恩師を亡くした。「お墓参りは自分たちの悩みを相談するような気持ちでした。でもコロナ禍になってからはお墓に眠る人のこ...

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