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「市松模様」に込めた思い 伝統とモダンの共存

NIKKEI The STYLE

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日本では「市松」と呼ばれる格子の柄を、人々は様々な思いで眺めてきた。2色の四角形が規則正しく繰り返すだけなのに、男女の恋心を読み込んだり、抽象画のリズムを感じたりしたこともある。行儀良い直線を少し崩してやれば模様が突然動き出し、新しい表現を刺激した。シンプルゆえに多様な表情があり、伝統とモダンが共存する。時代を経て色あせない魅力がそこにある。

破調のリズム つながりと永遠

金沢市の卯辰山中腹に工房...

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