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静岡的身体が味覚を決めた 斎藤孝さんの食の履歴書

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教育学者の斎藤孝さんは大学進学で上京し、食べ物の違いに驚いた。自分の味覚や好みが、高校時代まで過ごした静岡で決定付けられていることをつくづく感じたという。体に刻まれた食の感覚とは。

食に対する感覚の違いを最も実感したのは、とろろだ。18歳で上京して間もなく、大学近くの飲食店で定食を注文した。長いもをすりおろした白いとろろを見るなり「これがとろろと言えるのか」とカルチャーショックを覚えたという。...

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