/

この記事は会員限定です

文豪かすむ? 変わる高校国語、読解力低下で実用文重視

来年度から 現場や教科書に混乱も

[有料会員限定]

文豪作品より実用文を重視へ――。高校生が学ぶ国語の内容が大きく変わる。日本の生徒の読解力が国際的に劣るためだが、学校現場からは「文学や古典の指導が手薄になる」との懸念の声も。一方、大学では先取りした入試問題を出す動きがある。

「3年ほど前から全科目で話す力を、国語では書く力をつけるために多くの時間を割く」。東京都立日比谷高校の国語科教員、白石文俊さんはこう現状を説明する。例えば教材をもとに「デジタ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1721文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン