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女性活躍、働き方……行動変えて未来をつくろう 

出口治明・立命館アジア太平洋大学学長

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新型コロナウイルスの感染拡大で、2020年は女性にとって厳しい1年となった。ステイホームの結果、観光・外食産業などで働く非正規社員を中心に雇用調整が進んだからだ。しかし中長期的に見れば希望の芽は残っている。

第一にテレワークが進んだ。長時間勤務や職場の飲み会といったこれまでの労働慣行が見直され、実績が評価されるようになれば働く女性の可能性は広がる。第二に7年8カ月に及ぶ安倍政権の実績だ。政権への評...

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